インドの優秀人材と未来を切り開く

両手が地球を支え、月桂樹に囲まれたシンボルの下に、『日本とインドの両国で正式な認可を得ています』と記したイメージです

私たちについて

About Phinx

Phinxは、インド人と日本人により共同設立され、IT・デジタルの力を活用して数多くの企業課題を国境を跨いで解決してきました。その実績を活かし、優秀な人材の探索・紹介から顧客企業の支援まで、一気通貫でサポートできることが私たちの強みです。

緑のマット上で二人が握手を交わし、背景に植物があしらわれたイラストです。EORビジネスにおけるパートナーシップや協力関係を象徴し、海外雇用の新しい形を視覚的に表現しています。

PhinxのEORサービスなら、当社インド法人を通じて現地で人材を雇用でき、独自の現地法人設立は不要です。日本と同等の雇用条件を適用できるうえ、業務委託とは違い給与・社会保険などの労務管理も一括で行えます。これにより、安心して現地人材を活用し、ビジネスを素早く拡大できます。

現地正社員雇用の代行サービス

Employer of Record (EOR)

パズルピースとビジネスアイコンを背景に、二人のビジネスパーソンが握手するイラストです。インド新卒・中途採用サービスでの人材と企業のマッチングによるビジネス成功を象徴し、企業と人材のマッチングによる成長を表現しています。

現地新卒・中途人材の採用

Local new graduate / Mid-career recruitment

インド在住の新卒採用サポートから、日本在住のインド人中途採用支援まで、幅広く人材紹介を対応します。現地新卒のリクルーティングから日本企業への定着支援まで一貫してサポートできるため、両国の文化・言語のギャップをスムーズに埋め、優秀な人材を効率的に採用・活用いただけます。

コンピューター画面にビデオ通話で4人が参加し、1人がミュートの状態で映し出されるイラストです。リモート中心のオフショア体制でシステム開発を支援する様子を視覚化し、遠隔でも円滑なチーム連携が可能であることを表現しています。

オフショア開発体制の構築支援⁠

Build off-shoring dev teams

Phinxではインドの優秀なエンジニアを活用したオフショア体制の構築や運用支援も提供しています。現地での業務委託での人材確保はもちろん、クライアントとのコミュニケーションやプロジェクト管理をサポートし、円滑に開発を進められるための日本側人材も提供します。

IT人材不足という継続課題

日本のIT人材不足は深刻な課題になっています。経済産業省などの試算によれば、2025年以降は需要に対して供給が大きく下回り、2030年には最大79万人ものエンジニアが不足する可能性があるとされています。DXやAIなど先端技術の普及が進む一方で、国内の理工系人材の育成が追いついておらず、企業が必要とするスキルセットを持つ人材が圧倒的に足りない状況です

IT人材需給と人材不足数の推移

参考: 経済産業省「IT人材需給に関する調査」など公表資料を基にした概算値

注目されるインド人材

インドは世界でも類を見ない数の理工系(STEM)人材を輩出し、若年人口の豊かさを背景にITアウトソーシング市場で圧倒的な存在感を示しています。GAFAMをはじめとするグローバル大手企業の多くがインドで拠点を展開し、優秀なエンジニアや専門人材を確保しているのも、その裏付けと言えるでしょう。日本国内でも、メルカリやファーストリテイリングなどの有力企業がインド人材を活用する動きが加速しており、世界的に見ても“インドのエンジニアをどう活かすか”が企業競争力の大きなカギとなっています。

主要国の年間理工系卒業者数(万人/年)

参考: ユネスコ教育統計ほか

ITアウトソーシング市場シェア

参考: NASSCOM(National Association of Software and Service Companies)

インド×日本で、次の未来へ

Bridging Japan and India for a New Future

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